3200万個の「善意」

感謝状を戴きました

感謝状を戴きました


大阪市内の朝日新聞サービスアンカー(ASA)からなる大阪市朝日会では、今年も15か所の施設に車椅子をそれぞれ一台ずつ寄贈する事が出来ました。これも偏に読者の皆様のご協力おかげです。この「大阪市朝日会新聞・特別号外」にて、ご報告を兼ねて厚く御礼申し上げます。
 
 
 
 
当販売店区域の施設に寄贈

当販売店区域の施設に寄贈


「プルタブを集めて車椅子を贈ろう!」というこの活動が始まったのは7年前。この7年間で実に16トンのプルタブを回収し、66台の車椅子を大阪市内24区内の施設に寄贈させていただきました。一つが0.5グラムのプルタブ、16トンなら約3200万個という計算になります。
「缶コーヒーを買おう」と思った時、飲んでいる間、それをゴミ箱に入れる前、誰かどこかで3200万回、「プルタブを取り外してASAに届けよう」と思ってくれた。その事実にただただ感謝し、「66台」という架け橋となったことに深く感謝する次第です。
<大阪市朝日会新聞 2012年12月号より>